挑戦と失敗の共同体

スタッフの文化

福井スコーレは、全ての人がその場を形成する一員として、創造的に場に関わることを大切にしています。そのためには、お互いが力を発揮しやすい文化を作っていく必要があります。

意見を表明するのに立場は関係ありません。全てのスタッフが、福井スコーレにとって大切と思うことを提起し、自由に思考し、改善案を話し合うことができます。理念から、運営の方向性、仕組み、企画、接し方まで。

表明された意見は、受け止めなければなりません。「これまでこういう風にやってきたから」とか「他でもこうしているから」というのは、理由にはなりません。

お互いの行動に関心を持ち、褒めたり、意見を伝え合いましょう。お互いを尊重し、強みや弱みを共有し、助け合いましょう。

大切なのは努力ではなく、目的を明確にし、それにどれだけ近づけたかです。目的に近づく方法はたくさんあります。なので、新たな方法に挑戦し、失敗したらみんなで学べるように共有しましょう。福井スコーレは挑戦と失敗の共同体です。

創造的に場に関わることによって、人は手応えを感じ、力を発揮し、成長できます。福井スコーレがスタッフにとっても喜びと成長の場になり、スタッフの人生がより良くなることを願っています。

スタッフ

東野佳奈
中高生の頃は学校に大きな苦手意識がありました。いろいろな経験をたくさん分かち合って、一緒に学んでいけたら嬉しいです。

東京造形大学卒業後、福井県内で「福祉とアート」をテーマにアート展開催やワークショップなどに関わる。グラフィックデザイナーっぽい仕事をしたり、消しゴムはんこ作家や、アートワークショップの講師をしています。つくることで人と関わることが大好きです。

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東野佳奈
中高生の頃は学校に大きな苦手意識がありました。いろいろな経験をたくさん分かち合って、一緒に学んでいけたら嬉しいです。

東京造形大学卒業後、福井県内で「福祉とアート」をテーマにアート展開催やワークショップなどに関わる。グラフィックデザイナーっぽい仕事をしたり、消しゴムはんこ作家や、アートワークショップの講師をしています。つくることで人と関わることが大好きです。

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