小野寺玲 オノデラレイ

中学で不登校を経験。フリースクール福井スコーレ代表。多様な子どもたちが共に育てる社会を作りたい。講演や研修、居場所作りのサポートもしています。

登壇は、福井県障がい福祉課、未来の先生フォーラム、福井県公認心理師・臨床心理士協会など。

福井スコーレを始めた理由

1989年、福井市生まれ。

学校に行くのが辛く、中学で不登校を経験。不登校になった時は、家でずっとゲームをしていました。

その後、普通の高校は不安だったので、県外のフリースクールに行きました。フリースクールでは文学や音楽に没頭。だんだん学ぶことが楽しくなり、大学に行きました。

大学では、サークルを立ち上げたり、家庭教師をしたり、居場所作りに関わったりしました。

やがて、福井県内に不登校の子どものための居場所が必要と思い、福井スコーレを立ち上げました。地域に関係なく参加できるように、オンラインの曜日も作りました。

皆さんも経験したことがあるかもしれませんが、本当に辛い時は、いきなり大きな一歩を踏み出すことが難しい場合があります。福井スコーレは、子どもたちの小さくて意義ある一歩になれるよう運営されています。

講演や研修、イベント企画

不登校についての講演や研修をしています。また、不登校を通して、子どもの育ちについても考えています。なぜなら、今の子どもが育つ環境を作っているのは、私達だからです。

子どもは大人より柔軟です。私達が変われば、子どもは大きく変わっていきます。

不登校からの進路相談会

不登校からの進路について、不登校の元保護者、小児科医と話し合いました。

不登校芸術展

不登校当事者による絵と詩を展示しました。前書き「彼らの絵を眺めると、世界を裏側から叩く音がする。そこには、私たちが耳を澄ますべき音が潜んでいる」。絵は吉崎莉菜さん。

親と子のリレーションシップほくりく

北陸3県の子どもに関わる団体が集まり、不登校、セクシュアル・マイノリティ、子どもシェルターなど様々な角度から子どもの育ちについて考えました。

その他様々な場所で講演や研修をしています。

・福井県障がい福祉課
・福井県社会福祉協議会
・福井県公認心理師・臨床心理士協会
・子どもNPOセンター
・寺子屋食堂さばえ
・未来の先生フォーラム

など。

居場所作りのサポート

これまでのコミュニティが解体されてきた今、あちこちに子どもや大人の居場所が必要です。そのため、居場所作りのサポートもしています。

オンラインフリースクールFukushima

NPO法人寺子屋方丈舎さんが作っているオンラインフリースクールのサポート。

メディアでの発信やコラム執筆

NHK、福井新聞、毎日新聞など、不登校や居場所作りについて多くの方と考えていくため、発信をしています。

福井新聞オンラインでのコラム執筆はこちら

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